取扱説明書は読む派?読まない派?いや・・・


2019年9月10日

みなさんは家電製品やゲームを初めて使うときに取扱説明書やマニュアルを読みますか?私は読みません、読まない派の渡邊です。
今回、オープンソースのECサイト構築パッケージを使って、構築したときに多くの学びを得ましたので記事にしようと思いました。

大切なことは全て説明書に書いてある

使用してみて、なにか困ったことがあるとすぐネットで調べますよね。情報があれば即解決できて良いのですが、情報がないときもあります。
また、そもそも使い方を間違っていたなんてことも少なくないのではないでしょうか。
使い方を間違えていたことにより取り返しのつかないことになることは少ないかもしれませんが、ゼロではありません。

ぜひ使用する前にしっかり説明書に目を通して正確に使用するようにしましょう。
そして、ネットの情報も必ずしも正しいとは限りません。
その製品のプロが作った説明書こそ、一番信頼があります。

分厚くても、情報量が多くても、一度は全部に目を通そう

読む気になりませんよね。分かります。
ですが、飛ばしたページに大切な情報が載っていることがあります。
関係ないと思っていた部分も実は間接的に関係していたなんてこともあります。

説明書に無駄な部分は一つもありません。(確言)

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取扱説明書を制作した人に感謝をしよう

つい、とりあえず使ってみればなんとなくわかるでしょと、ないがしろにしてしまう説明書・・・。
しかし、制作会社の方々が実際に使用する私達に対して、正しく、充実した使い方ができるように書いていてくれます。

取扱説明書を読んで、こんな経験をしたことはありませんか?

  • 知らない機能をを発見した
  • 疑問だったことが解決した
  • 分からなくて困っていたことが分かった
  • 使い方を間違えてることに気づいた
  • 直し方が分かって修理に出さなくて済んだ

感謝の気持を持って読むようにしましょう。

まとめ

説明書は、読んで困ることはありません。
この一言に尽きます
冒頭で読まない派と言いましたが、今や読む派でもなく、読もうよ派の渡邊です。それではまた。

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