今さら聞けない!『AI』って何?


2018年7月3日

皆さんこんにちは!ディレクターの折井です。

さて突然ですが、『AI』って言葉、最近良く聞きませんか?
色々な業種業態で取り上げられ利用されているAIですが、
「AIってまだ良くわからない」という方も多いのではないかと思います。

そんな中、「将来人間はAIに支配される。」なんてことも言われて、
わけも分からず焦ってしまいますよね。

というわけで今回は、「そもそもAIってなんなの?」というところを、
ご紹介したいと思います!

AIって何?

ai

AIは、”Artificial Intelligence“の略で、日本語では「人工知能」と呼ばれています。
明確な定義はされていませんが、「コンピュータを使って知能を持っているかのような処理をさせる。」というようなイメージで考えられています。

そう言われてもよくわからないと思いますが、簡単に言うと「コンピューターに人間っぽいことをやらせている」というイメージです。
今まで人間にしかできなかったあらゆる部分を、コンピューターにお手伝いさせるための技術なんです。

どんなところにAIが使われているの?

皆さんもよくニュースで見るかと思いますが、AIを使った技術で近年最も取り上げられているもののひとつに、「クルマの自動運転技術」があります。
私たちが日々何気なく運転しているときも、「脇道から人が飛び込んでこないか」「前のクルマと距離を保っているか」など、とても多くの情報を処理しています。
自動運転技術では、走行中の画像や音声から道路上の危険を察知して回避するためにAIの技術が使われています。

「これまで人間にしかできなかった部分をAIを使ってサポートする。」

そんな使い方で、AIは活用され始めています。
AI=人間を支配するものではなく、私たちのこれからの暮らしの強力なサポートになる存在なんです。

ホワイトボードもAIを使った開発を行っています。

私たちもAIを使って社会の役に立とうと、現在AIを活用したサービスの開発を日々行っています。
そのうちのひとつが、”警備業のためのAI警備システム KB-eye“。
警備業の人手不足を解消するために、警備員の方のサポートを行うAIシステムを開発しています。

暮らしの様々な場面で活用されているAIの技術。
自分の生活の周りに使われているところがないか、考えてみるとおもしろいかもしれません。

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