「ありがとう」を伝えよう


2021年7月13日

皆さん、こんにちは。

早速ですが、、、
日頃の感謝を気持ちをちゃんと伝えていますか?

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意外と「ありがとう」と表現することってできていなかったりしますよね。
今日はホワイトボードの取り組みの1つ「ThanksCard」を紹介します。

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ホワイトボードでは、仕事において
「ありがとう」と思ったことがあったら、「ThanksCard」に記入して
貼り出して掲載しています。

そのカードが指定枚数に貯まると、
1回ガチャガチャを引くことができます!!
ホワイトボードではこれをサンクスガチャと呼んでます。

この制度をやり始めてよかったなーと思うことが私自身あったので、
今回ご紹介しようと思ったわけです。

良かったこと

  • マインドがポジティブになる
  • 他の人に興味が持てるようになる
  • 他の人の視点を知ることができる
  • 小さな変化に気がつくようになる
  • 積極的に行動するようになる

と非常に多くの効果を実感しています。

まず1つ目の「マインドがポジティブになる」

日頃の習慣にもよりますが何かをしてもらったとき、
素直に感謝できていなかったりすることってありませんか?
そもそも、「ありがとう」と言われ慣れていなくて恥ずかし気持ちになってしまったり、
変に捉えてしまったりということが多かったのです。
これが、言われ続けることで素直に受け入れるようになったり、こういったことでも相手にとっては嬉しいのか!と知ることができるわけです。
その習慣のおかげで、その事象に対してポジティブ捉えられるようになってきました。

 

他の人に興味が持てるようになる

1年前の環境だったら、そこまで意識しなかったかもしれません。
目の前にいて、誰が何をしているか自然と見えていたため、そこまで興味がなくても見えていた環境だったのです。
ですが、このコロナ禍の状況で働き方がリモートワークに変化しました。
Web系の会社なので、そこまで抵抗なくリモートワークに切り替えられましたが、
実際他の人が何をやっているのかは、視覚的には見えなくなってしまいました。
そういったときに、他の人が何をどんなふうにしているかが気になるようになったことと
サンクスカードをかくことになったことで、よく見るようになり、自然と興味を持つようになりました。

他の人の視点が知れる

サンクスカードが掲示されているので、どんなことにみんなが感謝の気持ちを持って伝えているのか、見ることができるようになりました。
それを通じて、ありがとうと言っている人の視点をしることができたり、
ありがとうと言われている人の自分の知らなかった側面を知ることができます。

人には様々な側面があるので、自分が知っているあの人と、他の人が知っているあの人は
全く違う人に見えているんだぁと改めて気づきを得ることができます。

小さな変化に気がつくようになる

「見えているものを見る力」が身につくなと実感しています。
当たり前のようで、その現象は当たり前ではなく、
自分以外の誰かがそうしてくれているから、その状態になっているということに視点がいくようになります!

積極的に行動するようになる

ありがとうという習慣が身についてくることで、○○な状態であったら、仲間が喜んでくれるかなぁ?と思考を巡らせるようになってきました。
誰かがやるだろうとつい、思っていたことも、まずは自分でやってみようと意識がいくようになります!

 

このように、たくさんのメリットのあるThanks Cardを書く、
この習慣を繰り返すことで、自然と言葉でも「ありがとう」と
素直に気持ちを伝えられるようになるだろうと、感じています!

最近感謝の気持ちを伝えていないな、と思った方は
ぜひ、Thanks Cardをお試しください♪

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